葬式に初めて参加した時の体験談

母方の祖母が危ないと電話が入ったので、父の運転する車で病院へ向かうと、祖母は既に冷たくなっていました。祖母の遺体のそばで泣き崩れる母、一緒に遊んでもらった経験があるせいか、私の目からも自然と涙が落ちていきました。
その後、母の親戚達が集まり、どのような葬式をするのかに関する話が始まりました。業者がいつの間にか来ていたので驚きましたが、誰かが呼んだのかもしれないですね。家庭葬を行うことに決定したため、母の実家のほうへ祖母の遺体を運ぶことになりました。
仕事の都合などで休めない人が多かったため、予定よりも1日遅れて家庭葬は始まりました。葬儀会館のほうへ祖母の遺体を運び、お焚き上げをして頂いた後、遺骨を骨壺に入れる作業をしました。この時、初めてだったせいか緊張してしまったので、上手く掴めなかったです。母が震える私の手を支えてくれたので助かりました。
その後はお坊さんに念仏を唱えて頂き、精進落としと言われる宴会を行いました。4日もかかったせいか、すごく疲れたのでもう葬式はこりごりですね。